おおつき みんなの整形外科

WEB予約はこちら

リハビリテーションRehabilitation

リハビリテーション

『からだ』の個性に寄り添う
リハビリテーション

おおつきみんなの整形外科のリハビリテーションでは、どなたでも安心して受けられるやさしいサポートを大切にしています。生まれつきのからだの特徴や、生活の中で感じる困りごとは一人ひとり違います。その違いを大切にしながら、「できること」を少しずつ増やしていきます。

歩き方には、その人だけの
『からだ』の個性があらわれます

当院のリハビリテーションでは、歩行をその人の『からだ』の個性を映し出す大切な情報として捉えています。日常生活での体の使い方のクセや、痛みを避けるための無意識の動きは、すべて歩き方にあらわれます。同じ歩き方の人は一人としておらず、歩行を丁寧に観察することで、痛みや動きにくさの本当の原因が見えてきます。
歩行は足の運動だけでなく、頭・体幹・肩・腕まで連動する「全身運動」です。そのため、足だけを見ても本質的な改善につながらないことがあります。全身のバランスや動き方を踏まえて分析を行います。

運動も『からだ』の個性を
考える必要があります

必要な運動も歩き方と同じように、一人ひとりの『からだ』の個性と深く関係しています。痛みの原因は必ずしも痛い場所にあるわけではなく、ほかの部位がうまく機能せず負担が偏って痛みが生じることがよくあります。
そのため、痛い場所を良かれと思って鍛え続けると、本来の原因が改善されないまま負担だけが増え、かえって痛みが治りにくくなることもあります。必要な運動は人によってまったく異なります。
当院では、歩行・姿勢・全身の動きを総合的に評価し、その人のからだの個性に合った運動を選んでいきます。
で、痛みや動きにくさの本当の原因が見えてきます。
歩行は足の運動だけでなく、頭・体幹・肩・腕まで連動する「全身運動」です。そのため、足だけを見ても本質的な改善につながらないことがあります。全身のバランスや動き方を踏まえて分析を行います。

靴やインソールは
「全身の機能を補助する道具」です

最近は「からだに良い」「歩きやすくなる」といった靴やインソールが多く出回っていますが、靴やインソールは、ただ履けば良いというものではありません。眼鏡が「目の状態」に合わせて作られなければ視界がクリアにならないように、靴やインソールもその人の「足と歩行、そして全身の動きの特徴」に合わせて初めて本来の効果を発揮します。
足の型に合わせるだけではうまくいかないことも多いです。
歩き方が一人ひとり違うのに、同じ靴や同じインソールで効果が出るわけがありません。当院では歩行分析をもとに、その人の全身の動きに合ったインソールの作成や靴の選び方の提案を行い、リハビリの効果を最大限に引き出します。で、痛みや動きにくさの本当の原因が見えてきます。
歩行は足の運動だけでなく、頭・体幹・肩・腕まで連動する「全身運動」です。そのため、足だけを見ても本質的な改善につながらないことがあります。全身のバランスや動き方を踏まえて分析を行います。

毎日の生活が少しでも楽になるように

痛みが減って動きやすくなった」「家事が楽になった」「外出が楽しみになった」そんな変化を一緒に目指しながら、患者さんの気持ちに寄り添ってサポートします。どんな小さなお悩みでも、どうぞ気軽にご相談ください。

当院では側弯症の方やお子様の
リハビリテーションにも力を入れています
「自分のからだは自分で変えられる」
主体的リハビリテーション

当院では、側彎症に対する運動療法として、ドイツで体系化されたシュロス法や、チェコの発達運動学をベースとした動的神経筋安定化(DNS)アプローチを取り入れています。これらはいずれも、療法士が一方的に「治す」ものではなく、ご本人が自分のからだの状態に気づき、主体的に改善していくことを大切にした方法です。

姿勢や動きには、それぞれに特有のパターンやクセがあります。側彎症においても、単に背骨の形だけを見るのではなく、身体の使い方や日常生活での動作習慣まで含めて捉えることが重要です。当院では、「どのように動いているのか」「どこに負担がかかっているのか」に加え、「どのような感覚が不足しているのか」にも着目し、ご本人が理解できるようサポートしながら、適切な運動を身につけていきます。

特にお子さまのリハビリテーションにおいては、「自分のからだは自分でコントロールできる」という感覚を育てることを大切にしています。この自己所有感は、単に症状の改善にとどまらず、その後の人生における主体性や自己管理能力にもつながる重要な要素だと考えています。

一人ひとり異なるからだの特徴に寄り添いながら、「自分で良くしていく力」を引き出すこと。それが、私たちの目指すリハビリテーションです。