おおつき みんなの整形外科

クリニックについてAbout clinic

クリニックの理念

「こどもからおとなまで」通える
やさしさあふれたクリニック

私たちは、「こどもから大人まで」すべての世代の方が安心して通えるクリニックを目指しています。はじめて受診する小さなお子さま、子育てやお仕事で忙しい毎日を過ごす方、人生経験を重ねてこられたご高齢の方、それぞれの立場やお気持ちに寄り添いながら診療を行います。
身体の症状だけでなく、不安や疑問にも丁寧に耳を傾け、わかりやすい説明を心がけます。地域の皆さまにとって「何かあればまず相談したい」と思っていただける、やさしさにあふれたクリニックとして歩み続けます。

ごあいさつ

院長 大槻大
院長 大槻大 otsuki dai

医の心を持ち、
患者さまと共に考え、共に歩む

私はこれまで整形外科医として、その多くの時間を小児整形外科の診療に携わってまいりました。小さなお子さまの場合、「痛い」「つらい」といった症状を上手に言葉で表現できないことも少なくありません。だからこそ、その様子や小さな変化から何に困っているのかをくみ取り、少しでも症状が良くなるようお手伝いすることを大切にして診療を行ってきました。

病気や痛みがあるとき、「原因を知りたい」「根本から治したい」と思うのは自然なことです。しかし、すべての病気や痛みの原因が、必ずしも明らかになっているわけではありません。それでも、できる限りその原因に向き合い、患者さまにとってよりよい治療につながるよう努めていきたいと考えています。

たとえすぐに答えが見つからない症状や、根本的な治療が難しい症状であっても、患者さまと一緒に考えながら、一歩ずつよりよい方向を目指していく——それが私の大切にしている診療の姿勢です。

お子さまから大人の方まで、身体のことで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

医師紹介

院長 大槻大
院長 大槻大 otsuki dai

経歴

◯学歴

  • 私立灘高校卒業
  • 奈良県立医科大学卒業
  • 大阪大学整形外科(器官制御外科学)大学院卒業

◯職歴

  • 2008年 大阪厚生年金病院 (現:JCHO大阪病院)
  • 2011年 兵庫県立西宮病院
  • 2012年 関西ろうさい病院
  • 2013年 大阪大学医学部附属病院
  • 2018年 大阪母子医療センター 副部長
  • (2022-26年 大阪大学医学部附属病院
    小児整形外科 外来・手術担当医兼任)
  • 2026年 おおつきみんなの整形外科 院長

資格

  • 医学博士
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本小児整形外科学会認定医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
  • 日本骨粗鬆症学会認定医
  • 義肢装具適合判定医師
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法第15条の規定に基づく指定医師
    (肢体不自由)

細胞紹介

破骨細胞

破骨細胞(はこつさいぼう)とは、骨をこわす“おそうじやさん”の細胞です。
骨の中で、古くなったり弱くなった骨を見つけて、きれいに取りのぞいてくれます。破骨細胞はおそうじをするだけでなく、骨を作ってもらうように骨芽細胞に連絡もしてくれます。

骨細胞

骨細胞(こつさいぼう)とは、骨の中にいる“みはりばん”の細胞です。実は骨芽細胞が変身して骨細胞になっています。
骨の中でずっとくらしながら、「ちゃんとじょうぶかな?」「ここはなおしたほうがいいかな?」と見守っています。そして、骨芽細胞、破骨細胞に「ここをなおしてね!」と合図を出してくれます。

骨芽細胞

骨芽細胞(こつがさいぼう)とは、骨をつくる“大工さん”のような細胞です。
骨の中で、材料を組み立てて、少しずつ新しい骨を作っていきます。骨がおれてしまった時や、体が大きくなるときには、この骨芽細胞が頑張って、骨を丈夫にしてくれます。

みんなで骨をつくっているんだ。
内覧会開催予定 5/16(土)・5/17(日)くわしくはこちら